農楽園晴ればれー小さな小さな専業農家 其の二

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カテゴリ:surf trip( 7 )


2017年 03月 05日

2017サーフトリップ おやつ編

食事も大変楽しんだけど、おやつも色々と食べてきました。

まず僕のお気に入りでもあったエス・チャンプル(氷、ゼリー、練乳)&エス・ブア(氷、フルーツ、練乳)それを混ぜた究極エス・テレール。

今まで何度もインドネシアに行っていて、どうしてもナズナに食べて欲しかったおやつ。

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                       エス・チャンプルを注文するナズナ。
                       後半は「あのゼリーは入れるな、ジャックフルーツはナシね」とオーダーも堂に入ってました。

ナズナもホサキも良ちゃんも気に入ってくれまして、色んな所で食べた食べた。



朝も昼も夕方も地元の女性達がワサワサのお菓子屋さんにて、蒸し菓子や焼き菓子を買うわたくし。  ↓
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ナズナのお気に入りのサヌールはシンドゥーマーケットのカステラと店のおじちゃん。  ↓
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長距離移動はアプリで呼べる格安タクシーだったけど、宿の周りのでの食事や買い物はレンタルバイク。
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4ケツ(4人乗り)もお手の物。乗車定員が載れるだけっと言うインドネシアのバリでは皆さん3人4人は当たり前。
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大きなバイパスにはガソリンスタンドがあるけど、それ以外のほとんどの町や村ではガソリンは商店の軒先にペットボトルや瓶に入って並べてあり、

それを買って給油。
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おやつのサテ・バビ(豚肉の串焼き)を待つ姉妹。  ↑

ビーチでは焼きトウモロコシ    ↓


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おやつにバクソ。   ↑
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おやつサテ・アヤム。  ↑

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夕食後のおやつサテ・アヤムを待つ親子。   ↑

焼き芋    ↓
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大好きなバナナチップを頬張る2歳児。    ↑

そしてカイザキ家のみんなが大好きなフルーツの数々。
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パパイヤ、マンゴー、ランブータン、スネークフルーツは毎日好きなだけ!



たまの観光客向けのおしゃれなcafeや、在住外国人向けのビーガンスイーツなどのローカル価格以上のスペシャルトリートは「良子マネー」と呼ばれる

良ちゃん独自のお小遣い財布から出してくれました。
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                       ココナッツミルクのヨーグルト。 

なんて素敵な妻なんでしょう~!

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と、大変楽しいsurf trip with familyでした。

また、行けたらいいな~。。。。

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追記、1ヵ月も学校を休んだナズナさんでしたが、僕のtravel schoolingの甲斐あって、帰国後に担任の先生より学校の授業よりナズナのほうが進んでいました!っと

太鼓判を頂いております。  学校では教えてもらえない素晴らしい経験を若い感性で感じてくれていたら父は嬉しいです。
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by treehug2 | 2017-03-05 15:33 | surf trip | Comments(0)
2017年 03月 04日

2017サーフトリップ 食事編

一人で行こうが、家族で行こうが、旅のスタイルは基本変わらず「貧乏旅行」。4人で1日3食、2000円以内設定(ビール小瓶1本含む)。

食事もやはり地元の人が食べているものが1番安いので、ローカルフードを攻めて来ました。

朝はナシ・クニング(さいごのGは発音しないのかな)一食50円。ターメリックライスの軽食。

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                       お店で食べるとこんな風。

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                       ブンクス


でも、大抵は道端や商店の軒先で売ってる持ち帰りバージョン(ブンクスと言う)を買って宿で食べる感じ。

大体、毎朝5時半から6時にストリートをぶらつくとあちらこちらで売っておりまして、日替わりで色んな所のを食べるのが楽しかった。

ナシ・クニング見つからないと、朝からちょっと贅沢してナシ・チャンプル(白ご飯で肉類などオカズが多目)

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                       朝市のナシチャンプルおばさん。3年位前のブログにも登場してた!100円。

それにブブルチャンプル。ナシ・チャンプルのおかゆバージョン。
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                       ここ、50円だった。

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                            持ち帰りはこんな食事風景。もちろん手で頂きます。

お昼ご飯はナシ・チャンプルが多かった。 白ごはんとオカズ 100円~200円。
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ショーケースの中のものを自分で指定したり、お店と人に任せたり。 日本で言う定食みたいな感じですね。

その他、バビグリン(豚の丸焼き)だったり、 400円(値段を聞かずに注文して、支払い後に大変後悔した有名店)  ↓
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スペアリブだったり、  400円(良ちゃんがオーダして、その金額に僕が不機嫌になり一瞬険悪な雰囲気になった。一品)↑

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バクソ(チキンボールやフィッシュボール入りスープヌードル)だったり、 100円  ↑
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サテアヤム(ピーナッツソースの焼き鳥)だったり。  100円  ↑
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                       名前なんだったか、豆腐ともやしとお餅のピーナッツソース。 100円

色々なランチの中でずば抜けて美味しかったのはサヌールにある魚スープ屋さん。
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海の見える絶好のロケーションのローカル向け食堂。魚スープ定食だけしかない潔さ。で味も絶品!

僕の評価も良ちゃんの評価もベスト3以内に入りました。ただ、辛くて子供は食べれません。






夜は作り置きの料理は味の素が入っていて寝れなくなるため、味の素抜き指定でローカル料理。

時には厨房まで入っていって味の素入れないように見張ってます。

味の素使わない安心なお店ではこれまたナシ・チャンプル、ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)、ミークワ(ヌードルスープ)

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焼き魚や、揚げなまず、焼きなまず、揚げなまず、鶏のもも焼き、もも揚げなどなど。

肉、魚問わず色々楽しんできました!



今回の旅で唯一、一番の高級料理はホテルの良ちゃん達ての希望で飲茶。4人で3000円。

バイクに乗るときでさえ、裸足で行動してるしてる僕が、良ちゃんのお願いでビーサンを履いていった店。
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ローカル食堂とのギャップが凄かった。。。 そして良ちゃんのおごりでした。。。






                        
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by treehug2 | 2017-03-04 19:26 | surf trip | Comments(0)
2017年 02月 21日

2017サーフトリップ 放し飼い記

今回のサーフトリップ、インドネシア滞在30日間あったんだけど、

その内1週間は僕だけ家族から離れて波だけを追い求めてOK!な放し飼い期間を貝崎家の成員皆様からいただきました。

まずは放し飼い期間を駆け足で。

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行きの機内で待ちに待っていたビンタン(ビール)に喜ぶ筆者。と、なずな。

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    空港に迎えに来てくれた元田んぼメンバー、バリ在住のターミネーター島 改め、ワヤン島 。      


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                       ワヤン島と久々のセッション。



最初の数日間を家族で割りと海の近くで過ごし、その間僕は借りたバイクに板を積んでアチらコチらと波乗りに行っておりました。

で、家族サービスのためちょっと内陸の観光地に3日ほど滞在する為みんなで芸術家などが多く住むウブドに移動。

が、波乗りから離れてしまったのと、観光客が多くなりすぎて昔とすっかり変わってしまったウブドに戸惑っていた僕を

見るに見かねた優しい良子さんが、放し飼い期間を前倒ししてくれまして「海の近くに行ってきていいよ!」ってば。

早速、タクシーを手配して友達の待つ海辺の町チャングーに向かったたとさ。 ウブド24時間耐えられず・・・
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                       チャングーで落ち合ったジャカルタ在住のタカシ君。

チャングーでは宮崎に良く遊びに来る東京の八木ちゃんの友達タカシ君と合流。 初めましてもそこそこにとりあえず波乗り。

それで仲良くなっちゃえるところが、サーファー同士の良いところ。
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                       宿に付いてるご飯の時間まで我慢できず、まずは道端でローカル朝ごはん。
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                       宿ではこんな朝ごはん。
   

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チャングーで3日ほど波乗りを楽しみ、交友を深め、食事も楽しんで過ごしまして、タカシ君と再会を約束しお別れ、

今度は日南からスポット参戦の大本兄と合流。 国内線でまずはロンボク島に飛ぶ!
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ロンボク島在住で我が家の電気配線図を書いてくれたり施工してくれたり、去年のサーフトリップでお世話になった樋口君と合流。(写真の方は通りすがりの方)
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ローカルバスで樋口邸に。

そして、ロンボクはスンギギで夕方の1R。
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夜は海鮮BBQ。
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そして次の日、レンタカーを借りて板を積み込み、3人でスンバワ島のレイキーピークを目指し出発。

ロンボクースンバワ間はフェリーで渡り
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道中、茹でトウモロコシを食べたり、マンゴー買ったりしながらひた走ります。

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よく、「ハンドルを握ると性格が変わる人」なんて言いますが、ロンボクの樋口君はまさにそれ。

普段はおっとりとした人なんだけど、車の運転中は前にいる車は抜きさらなきゃ気が済まないみたいで、

同乗者の僕らが手に汗握る運転。 車もバイクもトラックも、馬車に牛、山羊に鶏、犬に猫。
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全てを彼方に抜きさって走るキャノンボールを8時間続けて、ワールドクラスの波の待つレイキーピークに到着。

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10数年前の僕が25歳だった頃に初めて訪れて、その次ぎの年も来てしまったあの魅惑の波は健在でした。
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海の景色は変わって無くても村はまるで別の土地みたい。

森が消えて商店は増え、道路なんかは行政からお金が出て広くなってる。。。。んだけど、色んな所で下りてくるお金が抜かれるらしくて、

遊歩道も中途半端。

かといって発展してるかといえば、地元民たちはメンテナンスが苦手らしくホテルやレストランは寂れた感ありで、老朽化で営業してないところもチラホラ。

ナンだか不思議な感じでした。


仕事の為2日ほどの滞在で帰る大本兄を空港まで送り、残りの日々も波乗り三昧で過ごしました。


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                       スンバワはドンプーの市場。   


帰りも樋口君とキャノンボールだったのは言うまでも無く、道中の無事と家族との再会を何度神様に祈ったか・・・・











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by treehug2 | 2017-02-21 08:27 | surf trip | Comments(0)
2017年 02月 15日

サーフトリップに行ってました。

ご無沙汰しております。ご無沙汰しておりました。

12月31日から2月の9日まで里帰りを絡めてのインドネシア サーフトリップ(家族旅行とも言う)に家族で行ってまいりました。

宮崎ー名古屋ー京都ーバリ島ーロンボク島ースンバワ島ーレンボガン島ーバリ島ー京都ー名古屋ー倉敷ー道後温泉ー宮崎

と、捨て身で後は野なれ山となれ的な旅でございました。

ハッキリさせておきたい事は家族旅行に波乗りが付随するわけではなく、サーフトリップに家族がついて来た!っと言うこと。

何はさて置き、念願で憧れの家族旅行(くどいようだがサーフトリップね)にやっと行くことが出来ました。
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旅の詳細は後日アップしていきます。



帰って早速、今年も始まりました田んぼ仕事! で、鶏糞蒔きをば。
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1枚目の田んぼに米袋で20袋。 蒔くのもそれなりに大変なんだけど、袋に詰めた鶏糞を上の鶏小屋から担いで階段を下りるのが大仕事だった。

まだもう20袋をもう1枚の田んぼに蒔かなくては!

1ヶ月以上も家を離れてたからやる事は盛り沢山。  はやくリズムをつかんでビシバシ作業していきます!






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by treehug2 | 2017-02-15 19:42 | surf trip | Comments(0)
2016年 01月 30日

冬のサーフトリップ 2016  後編

さて、続き


グルプックに15時ごろ到着して、とりあえず16時から早速波乗り。  うねりは小さかったけど湾内の一番敏感なレフトのポイントで胸くらい。

次の日からは順当にサイズアップして最大は4 footくらい。 樋口君はお仕事があるため1泊して帰宅。
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ギリンゴロン                            ↑

インサイド                             ↓
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朝一と夕方波乗るするリズムで、昼間は田舎道を散歩したり、レストランや安宿をリサーチがてら冷やかしたり。

ローカルのお宅でお昼をご馳走になったり。  ↓

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朝、昼はやはりナシチャンプルで70円~100円位    ↓

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夜は一応レストランみたいねところで250円ほど払って味の素抜き指定で!

1週間滞在予定だったんだけど、波のクオリティーが思ってたほど良くないのと、

海に人が多いのと(韓国のサーファーが25人の団体でステイしていたり、ヨーロッパの初心者サーファーが多く、海の秩序は無茶苦茶)、

カヌーでサーフポイントまで連れて行ってもらうため、い1回750円掛かるのでバカらしくて、3泊しただけで早々に撤退、

樋口君の住むマタラムで観光したほうがましかな~っとね。



マタラムではマッサージ行ったり、モール(ショッピングセンター)うろうろしたり、
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朝市を覗いたり    ↓

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して過ごしました。



そして前回のインドネシアの帰りの関西空港で「宮崎の方ですよね~」って声をかけて下さったママハナさん(それがまた、凄い話でたまたま僕のブログを見てくださっている、里帰り中のロンボク在住の日本人の方が関空で僕を見かけて、サーフボード持ってるし顔も似てるしってことで・・・)

のお宅に遊びに行ってきました。  お昼をご馳走になり、お土産まで頂いちゃいました。ありがとうございます!写真撮ってなかったのが残念・・・


と波はそんなでもなかったけど、満喫のロンボクでした。  マタラムでもやはり基本ナシチャンプル。

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夜は樋口君オススメの屋台やらローカルレストランやらを攻めていました。


ロンボクからバリまでの帰りはちょっと奮発してなななんと船外機7発のファストボート。
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行きは4時間半掛かった道中を1時間ちょっとで駆け抜けました。

最後はバリで1泊。  またまたワヤン島くんとローカルフードを堪能。

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今回の旅の波乗り納めは最終日にスランガンで。

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今回も楽しい旅になりました。皆様ありがとうございました。 来年は家族総出でまいりますね。

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写真は個人的に萌えたもの・・・・










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by treehug2 | 2016-01-30 20:00 | surf trip | Comments(0)
2016年 01月 29日

冬のサーフトリップ 2016  中編



続きをば・・・・

今回、このサーフトリップ前に家族で里帰りを決行したので、鶏は全てお肉になってまして、

犬は預けて家族で行く?インドネシア?とオファーはしましたよ。 でも、穂咲が目が離せない年頃で海にいってもはらはらするし、

布オムツの洗濯もあるし、折角お金使って旅行しても全然のんびり出来そうにないから来年にする・・・と言う答え。  

そういう経緯ありましての僕だけで(毎度のことなんですが、あしからず)・・・



大好きなブレイクのあるレンボガン島に3泊しかしなかったのは、バリで大事な用事があった為。

その用事を済ますためにケタタマシイ バリ島に2泊。 宿泊先はジンバランのcoco de heavenというホテル。

ちなみに1泊1500円、僕にとっては500円の予算オーバー。
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オーバーの甲斐あって、ホットシャワーだしプールも有り。 でも、プールには1度も浸からずだし、バイパス沿いにあるため夜中でも車やバイクの音がうるさい!

部屋も狭く、洗濯物を干すスペースもなし、共用スペースの手擦りには「何も掛けないで」との張り紙あり。と、全く僕向きではく、バリっぽくないお宿でした。

僕の好きなサヌールではなく、ジンバランを選んだのは「ターミネーター島」改め「ワヤン島」の家があるエリアの為。(ワヤンとはバリニーズのありがちな名)

バリ滞在中はワヤン島が色々とお世話して下さいました。
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すっかりバリニーズと化しているワヤン島は、海に連れて行ってくれたり、オススメのローカルワルン(食堂)へ連れて行ってくれ

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魚の丸焼き屋さん、サテ屋さん。


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そして手作りお菓子屋さん。ココナッツをふんだんに使ったお餅や小麦の蒸し菓子は絶品でございました。

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更にランプシェード屋さんに石材屋さん、ドアや引き出しの取っ手屋さんにも連れて行ってくれ大感謝です。


そんなワヤン島君と再び別れ僕はロンボク島へと向います。 今度はちゃんとローカルフェリーで!

以前、我が新居の為に電気工事を教えてくれたロンボク在住の樋口君が、これまた用事でバリに来ていたので、

パダンバイの港で待ち合わせて一緒にロンボクに。  フェリーはバイク1台に対しての料金だから、2人乗りしてゲート通過で僕は無料!

日本で使っていた払い下げのフェリーで出航。

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4時間ちょっとの船旅で夕方、ロンボクはデンバー港に到着。

そこから目的地のグルプックと言う村までは1時間半ほどなんですが、最近グルプック周辺では山賊の被害が多く、

暗くなると危険らしいので、その日は樋口邸で1泊させていただきました~。


翌日、波乗りがてら樋口君がバイクでグルプックまで連れて行ってくれることになりまして、まずは樋口君ご用達のお店で朝ごはん。
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なかなか強者なバイクに感心し、

街で両替と買い物をして、
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マタラム市街。



道中ランチを食べて
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バイクでひた走り、「昼間は安全だよ」と言われても、ビビリながら山賊エリアを通過、無事グルプック村に到着。
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まあ、のんびりしたところです。


続く・・・・・・・



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by treehug2 | 2016-01-29 19:41 | surf trip | Comments(0)
2016年 01月 28日

冬のサーフトリップ 2016   前編

1月12日から15日間のサーフトリップに行って参りました。   行く先は今回もインドネシア。

長らくブログを更新してなかったので、インフルエンザ?って心配して下さった方々、心配メールをくれた方々、ありがとうございます。

今回利用したのは福岡発の大韓航空。半年ほど前にチケット購入で往復42000円。もちろん機内食(お酒も)、サーフボード運賃込み。

前回の関空発のエア・アジアよりもお得な運賃。

機内食も大満足な内容。
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事前予約のベジタリアンミール、この後白ワインを2杯。
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食後にはアイスクリーム。大韓航空バンザイ!

更に到着前に
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パニーニ?かな。 ご馳走様でした。

到着はバリ島のデンパサール。夜の12時過ぎの到着だけど、半年ほど前にバリに引っ越してしまった、以前の田んぼメンバー「ターミネーター島」君(御記憶の方もおられるかも?)がお迎えに来てくれて、

島君宅で、久々の再会の杯をかわしました。 2時ごろ就寝して4時過ぎに起床、早速波乗りに!
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グリーンボウル。 肩頭、ちょっとうねり捻じれ気味だったけど、まあそれなりに。

海帰りに、島君オススメのナシチャンプルのお店、その名も「エバお母さんの辛いごはん」と言う店。
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美味しいけど、朝から汗だらだらの唇ヒリヒリ。

食後は島君と別れ僕は一人、レンボガン島へと向います。

一番安い移動手段で行きたい貧乏旅行者の僕はローカル向けパブリックボートに乗るつもりが、街の人は前回同様「パブリックボートは今はもうない」と言う。

有るはずなんだけど~と探す僕に「ファストボートを安くするからそれに乗れ」と言う。値段を聞くとパブリックより400円高いだけで、1時間の短縮。
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「G FORCE」 素晴らしい!  速い、安い! あっと言う間にレンボガン。
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例によって、僕には縁のないリゾートエリアを横に見つつ、村の方へ
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今回のお宿は一泊1200円。年々値段が上がっているここレンボガンでは最安値に近いんじゃないかな~きっと。
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綺麗な宿ですよ。「krishna home stay」当然、水シャワー

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チェックインしてすぐに波乗り。
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大好きな「ship wreck」で頭ちょい。  レンボガンには3泊したけど、毎日ここで頭くらいはあって相変わらずの素晴らしい波!

もちろんお金の掛かるボートではなく、自力パドル。



朝起きて、海を見て
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朝ごはんを食べて
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潮が上げたら波乗りして、お昼食べて
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また、波乗りして、ビール飲んで、
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おやつ食べて
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夕日見て
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晩御飯。
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味の素には細心の注意を払い・・・

前回来た時にはテントで営業していてたくさんのローカルで流行っていた、かなり出来る動きで料理する彼の店。
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テントから建物になってました。なんかちょっと嬉しかった。

そして料理も相変わらず美味しかった。
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そんな感じで過ごしたレンボガン島。

観光客の数はヨーロッパや中国からも多くメインの産業だった天草採集も年々行われなくなり、天草が干されていた場所には宿が建ち並び、

昨年?全ての天草仕事をやめてしまったようです。  前はいっぱいあった天草を生業にしていた人たちの海辺の家は残すところ僅かになってました。
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今は宿やレストランにみんな働きに行ってるらしい。何人かのローカルと話したけど、天草仕事の方が子供たちも手伝えるし、

子供の面倒も仕事しながら見れるからよかった・・・だそうです。 宿やレストランを経営してるお金持ちやカンパニーしか得しないよって、ぼやいてました。









レンボガンからバリに向う船も4つの船外機でびゅーん!

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続く・・・








ちなみに今日の日南の波は梅が浜で腹胸。

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いい波でした~














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by treehug2 | 2016-01-28 20:36 | surf trip | Comments(0)