2016年 01月 29日

冬のサーフトリップ 2016  中編



続きをば・・・・

今回、このサーフトリップ前に家族で里帰りを決行したので、鶏は全てお肉になってまして、

犬は預けて家族で行く?インドネシア?とオファーはしましたよ。 でも、穂咲が目が離せない年頃で海にいってもはらはらするし、

布オムツの洗濯もあるし、折角お金使って旅行しても全然のんびり出来そうにないから来年にする・・・と言う答え。  

そういう経緯ありましての僕だけで(毎度のことなんですが、あしからず)・・・



大好きなブレイクのあるレンボガン島に3泊しかしなかったのは、バリで大事な用事があった為。

その用事を済ますためにケタタマシイ バリ島に2泊。 宿泊先はジンバランのcoco de heavenというホテル。

ちなみに1泊1500円、僕にとっては500円の予算オーバー。
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オーバーの甲斐あって、ホットシャワーだしプールも有り。 でも、プールには1度も浸からずだし、バイパス沿いにあるため夜中でも車やバイクの音がうるさい!

部屋も狭く、洗濯物を干すスペースもなし、共用スペースの手擦りには「何も掛けないで」との張り紙あり。と、全く僕向きではく、バリっぽくないお宿でした。

僕の好きなサヌールではなく、ジンバランを選んだのは「ターミネーター島」改め「ワヤン島」の家があるエリアの為。(ワヤンとはバリニーズのありがちな名)

バリ滞在中はワヤン島が色々とお世話して下さいました。
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すっかりバリニーズと化しているワヤン島は、海に連れて行ってくれたり、オススメのローカルワルン(食堂)へ連れて行ってくれ

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魚の丸焼き屋さん、サテ屋さん。


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そして手作りお菓子屋さん。ココナッツをふんだんに使ったお餅や小麦の蒸し菓子は絶品でございました。

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更にランプシェード屋さんに石材屋さん、ドアや引き出しの取っ手屋さんにも連れて行ってくれ大感謝です。


そんなワヤン島君と再び別れ僕はロンボク島へと向います。 今度はちゃんとローカルフェリーで!

以前、我が新居の為に電気工事を教えてくれたロンボク在住の樋口君が、これまた用事でバリに来ていたので、

パダンバイの港で待ち合わせて一緒にロンボクに。  フェリーはバイク1台に対しての料金だから、2人乗りしてゲート通過で僕は無料!

日本で使っていた払い下げのフェリーで出航。

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4時間ちょっとの船旅で夕方、ロンボクはデンバー港に到着。

そこから目的地のグルプックと言う村までは1時間半ほどなんですが、最近グルプック周辺では山賊の被害が多く、

暗くなると危険らしいので、その日は樋口邸で1泊させていただきました~。


翌日、波乗りがてら樋口君がバイクでグルプックまで連れて行ってくれることになりまして、まずは樋口君ご用達のお店で朝ごはん。
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なかなか強者なバイクに感心し、

街で両替と買い物をして、
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マタラム市街。



道中ランチを食べて
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バイクでひた走り、「昼間は安全だよ」と言われても、ビビリながら山賊エリアを通過、無事グルプック村に到着。
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まあ、のんびりしたところです。


続く・・・・・・・



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by treehug2 | 2016-01-29 19:41 | surf trip | Comments(0)


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